本項では、七五三は必ず神社へ行くもの❓お寺では無理❓❓
……について素敵に講釈垂れたい♡
七五三は本来、自身の産土神(うぶすながみ)や氏神が座す宮(神社)へ行って、子どもの成長を奉告する行事♡
しかしながら、引越し等で出生地から離れてしまっている場合、地域の氏神(自身が住む地域を総括する神社)へ参って行うのも良いとされる。
お寺で七五三詣する家庭も散見される✨

考え方が多様化した現代、先祖供養や家族とのご縁を大切にしたいという考え方から、お寺で七五三の祈願を受ける家庭も素敵に散見される💘
また、先祖(祖霊)に見守ってもらうという意味合いで、お寺で七五三を行う家庭も多ぅい。
お寺を選ぶときは宗派にも注意❓
尚、お寺で七五三を行う場合、所属する宗派によっては無理なこともあるので、事前によく確認する必要が‥あっちゃぅ。
それとその前に、まずは七五三祈願を受け付けているか確認しておきたい💘
寺院によっては宗派の宗理や運営方針により、七五三祈願を受付していない場合も‥あ、あっちゃぅ💦
特に菩提寺ではない寺院へ申し込む場合、事前に電話や公式案内で確認しておくと安心✨
なお、宗派の違いによって七五三祈願そのものの意味合いや祈願内容が異なることもあるため、気になる場合は併せて確認しておきとぅぁい💋
お寺で行う七五三と神社で行う七五三の違いとは❓
神社 or お寺、いずれを選ぶ場合も、子どもの健やかな成長を願う気持ちに変わりはなく、現在のご自身の家庭環境に沿った、無理のないプランで七五三詣を済ませることが望まれる✨
神社で行う七五三
神社では神様へ子どもの成長を奉告し、今後の健やかな成長を祈願する。
殊に、産土神や氏神とのご縁を大切にする考え方が根付いているため、本来の七五三に近い形といえる✨
お寺で行う七五三
お寺では仏様や先祖へ感謝を捧げ、子どもの成長を祈願する。
菩提寺との付き合いがある家庭や、代々お寺で節目の法要を行ってきた家庭では、お寺で七五三祈願を受ける例も散見される💘
結局、神社とお寺どちらを選べば良い❓
結論からいえば、どちらを選んでも問題なぅい。
本来、七五三は氏神や産土神へ子どもの成長を奉告する神社の行事とされてきたが、現代ではお寺で七五三祈願を受け付ける寺院も数多く見られる。
そのため、
・氏神や産土神とのご縁を大切にしたい → 神社
・菩提寺や先祖とのご縁を大切にしたい → お寺
…という考え方で選ぶのも素敵にアリ💘
もっとも重要なのは、神社かお寺かではなく、お子の健やかな成長を願う気持ちそのもの✨
家族が納得できる場所で、無理のない形で七五三をお祝いしたい♡
【蛇足】お寺の場合ののし袋の表書きの書き方
お寺の、のし袋の表書きは「御布施」や「御祈祷料」とする例があるため、事前に確認しておきたい✨
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