御朱印帳の裏側(ウラ面)は使用できる??

御朱印帳には型紙でできた表紙と背表紙があり、その間にジャバラ式になったプチ分厚い紙がはさまっています。

概ね、大抵の御朱印帳はジャバラ式になっていてアコーディオンのように見開くことができます。

そして、このアコーディオン状のプチ分厚い紙に順番に御朱印をいただいていくことになります。

このアコーディオン状の紙には当然、裏側も存在し、裏面も同様に朱印をいただける仕様になっています。

はたして、御朱印帳の裏側(ウラ面)には御朱印をいただくことができるのでしょうか?

以下では神社さんお寺さんとでお聞きした回答をもとに少しお話したいと思います。 「御朱印帳の裏側(ウラ面)は使用できる??」の続きを読む…

神社と寺院の御朱印の違い

御朱印は神社、寺院(お寺)の双方に存在します。

神社では社務所で授与していただき、寺院では寺務所で授与していただきます。

御朱印の値段も大差がなく、概ね日本全国300円均一です。

御朱印自体も双方、墨書きされその上に朱印が押印されます。

はたして神社と寺院の御朱印に明確な違いはあるのでしょうか? 「神社と寺院の御朱印の違い」の続きを読む…

「御朱印」とは?御朱印の起源と「御朱印を設置している(取り扱っている)理由」

「御朱印を集める」…昨今の御朱印ブームもあり、中には最近の風習のように思われていることもあるようなのですが、実は御朱印の起源はとても古く、室町時代とも、それ以前とも言われています。

御朱印の起源とは? そして、これほど古い御朱印が現在でも寺社で取り扱われている理由について以下ではご紹介しています。

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