御朱印と言えばお気に入りの御朱印帳に書いてもらうのが一般的でしたが、近年ではソーシャルディスタンス確保を理由として書き置きの御朱印が主流になってきており、半紙をどのノリで貼るか迷っている方も多く見受けられるようです。
そこで今回は、半紙の御朱印(書き置きの御朱印)の保管方法、紙質、そして御朱印帳に貼る時に使うノリの種類についてご紹介します。
御朱印と言えばお気に入りの御朱印帳に書いてもらうのが一般的でしたが、近年ではソーシャルディスタンス確保を理由として書き置きの御朱印が主流になってきており、半紙をどのノリで貼るか迷っている方も多く見受けられるようです。
そこで今回は、半紙の御朱印(書き置きの御朱印)の保管方法、紙質、そして御朱印帳に貼る時に使うノリの種類についてご紹介します。
「御朱印を集める」…昨今の御朱印ブームもあり、中には最近の風習のように思われていることもあるようなのですが、実は御朱印の起源はとても古く、室町時代とも、それ以前とも言われています。
御朱印の起源とは? そして、これほど古い御朱印が現在でも寺社で取り扱われている理由について以下ではご紹介しています。
書き置きの御朱印をご存知ですか?
コロナ禍の現在、コロナウィスルス感染予防策の一環として、御朱印帳への記帳をせず、すでに書かれた書き置きタイプの御朱印を授与されている寺社が多く散見されます。
こういった背景の中で御朱印帳に御朱印をもらってきた人たちの中では
「書き置きの御朱印って、どうしたら保存できるの……?」
「御朱印帳に貼ろうとしたらヨレちゃったんだけど……!」
といったような戸惑いの声があがるようになりました。
この疑問を解決するべく以下では、書き置きの御朱印に使用するオススメの糊(のり)と糊(のり)の選び方をご紹介しましょう!
御朱印は神社、寺院(お寺)の双方に存在しますが、神社では社務所で授与していただき、寺院では寺務所で授与していただきます。
御朱印の値段も大差がなく、概ね日本全国300円均一です。
また、御朱印自体も双方、墨書きされその上に朱印(ゴム印)が押印されます。
はたして神社と寺院の御朱印に明確な違いはあるのでしょうか? 「神社と寺院の御朱印の違い」の続きを読む…
御朱印は、参拝した神仏とのご縁であり、そのご縁をなるべく長く繋げておくために、御朱印をお部屋に飾ってお祀りするという方法もあります。
美しい筆遣いの御朱印は、眺めているだけでもパワーを得て精神が統一されますよね。
こちらでは、頂いた御朱印の飾り方、飾る方角、飾る場所などについて解説していきます。
お寺や神社などで御朱印をいただき、書かれている文字や印章(押されたハンコ)について「これってどういう意味?」と思ったことのある人は少なくないはず。
今回は、御朱印の文字やハンコの意味、御朱印の見方を解説します。これを見れば貴方も御朱印マスターっ!