年上の女性を落とすには?アプローチ方法、プレゼント…タメ口はOK?

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年上女性が好きな男性にとって、きれいなお姉様とお付き合いをすることへの憧れとは裏腹に、どうやってアプローチすればいいのか、タメ口はきいていいのか、ぶっちゃけどうやって落とすのか! という大きな迷いがあることでしょう。

今回は恋愛カウンセラーの筆者が、年上女性の落とし方を完全レクチャー。おすすめのアプローチ方法から、喜ばれるプレゼントまでを網羅します! 年上女子は難攻不落のように見えても、ポイントを押さえれば案外ちょろいかも……?

年上女性の心理!タメ口は……じりじり増やして良い!

年上女性は年下男性のことをどのように思っているのでしょうか。これは人によって様々ですが、大まかに2つに分けることができます。ハッキリ言って、

  • 付き合うなら甘えたいから年上がいい。年下なんか有り得ない
  • 対等な関係を築きたいから年下男子も視野に入れることは辞さない(むしろ自分のことを下に扱う年上男はきらいだ)

の2種類です。ですから、ターゲットになる女性がどちらなのかはある程度把握したいですね。

正直、いわゆる「年上好み」の女性は、年下男性が落とすのが難しい相手です。ただ年下の良さがわかれば靡いてくれる可能性もあるので、年上好みだからといって早々に切り捨てたものでもないかもしれません。アプローチには工夫を要するでしょう。

対して、後者のタイプであれば話は早く、あなたのことを気に入ってもらうことさえできれば、関係が進みやすいので気が楽です。

さて、どちらのタイプであったとしても、抑えておきたい年上女性の心理は実は同じ。それは「頼れる男が好き!」ってところです。自分のことを年上好きだと思っている女性は、年上男性の、自分より年上で頼れる! という部分に魅力を感じています。一方年下好きを自認する女性も、「年下男子のくせに、かわいいのに、生意気に頼れちゃったりするところ」にキュンキュンしています。(ただし、年下男子が好きなタイプの年上女性は、頼れるのにかわいらしいというギャップにやられていますので、ひたすら頼りがいを演出しないように注意しましょう)

ですから、多くの年下男子が悩む「年上女性へのタメ口」については、ふとした瞬間に「○○だよ」「○○だと思うよ」というふうに混ぜ、少しずつ増やしていくと、相手の「ん? 意外と頼れるな」という気持ちを引き出すことができ、効果的です。ただし、付き合って、彼女から許可が出るまでは、100%タメ口にはしないほうが良いでしょう。

必読!年上女性の落とし方とアプローチ方法5つ

では年上女性の落とし方、年上女性に対して効果的なアプローチについて解説していきます。

年上女性の頑張りを認める

基本的に、女性は頑張っている生き物です。いや、女性といっても色々だし、頑張りの程度も色々ですが、年下の男性から好かれるような女性は100%、そうでない女性に比べて様々な面で頑張っていることが多いでしょう。

自分のことはとにかく他人に頼らず頑張り、そればかりか人に頼られ、人の面倒を見て、後始末さえやってあげる……。年下男性としてもそんな年上女性の思いやりや優しさ、手際の良さに、惚れ込んでいるケースがほとんどです。

しかし年上女性はこうした頑張りを淡々とやってのけ、功績をフイチョウしたりしません。それゆえに人から頑張りが認められることや、褒められるということが少なく、頑張っているのに認められないという淋しさに晒されているのが現実。

したがって年下の男性が一番に気に掛けたいのは、年上の女性が頑張っていることを認めてあげること。年上女性が頑張って疲れていそうな時に「いつも頑張ってますね!」「○○さんがやってくれるから助かりました」等とねぎらいの言葉をかけると、年上女性は「ちゃんと見ていてくれるんだ……」と嬉しく思うでしょう。

年上女性の強がりを崩す

女性として社会で頑張るということは、弱みを他人に見せずに強がっていることが多い、ということでもあります。何を言われても「大丈夫、こっちでやっておくからね」なんて会社で言っている女性は、「え~、わたしできませ~ん」と言うタイプの女性よりもはるかに根性があるもの。その分、辛いことがあっても落ち込む様子を他に見せないほど、強がっているのが現実です。

あなたの好きな年上女性が、何ごとに対しても「大丈夫だよ!」と言って乗り越えているなら、時には「今日、大変でしたね」なんてLINEを送ってみるのも良いでしょう。彼女が「え、あんなことなんでもないよ、大丈夫! ありがとう!」と返信してきても、「僕は○○さんがすごく頑張っていると思います。辛い時言ってくださいね」と返してあげましょう。

年上女性のお世話をしてあげる、女性として扱う

年上女性と年下男性の間柄は、年上女性が年下男性のお世話をする、という形に落ち着くことが多いものです。しかしそこから抜け出せない年下男性は、いつまで経っても彼女の弟分、舎弟、かわいい後輩……そんな存在。ただの弟分じゃないんだぞ! と主張するためには、時には彼女のお世話をしてあげる立場に回る必要があります。

とはいえ具体的には、意中の年上女性のことをエスコートし、女性らしく扱うという点に注力すれば充分です。重そうな荷物を持っていたら、さっと受け取ってあげたり、高いところのモノを取ってあげたり、もし一緒に歩道を歩く機会があるなら車道側をあなたが歩いてあげる、といったことがこれに該当します。

年上女性は日々を頑張るために「自分が女である」ということを意識しないように生活していることがほとんど。そんな中で、「あなたは『女性』なんですよ」と言外に主張する男性が現れたら、それは年上男性と付き合いたいと思っている女性でさえ、(この人、年下だけど頼りがいがあるな……)なんて思ってしまうでしょう。


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年上女性を時々目下のように扱う

妹の居る男性にはよくわかるかもしれませんが、女性は男性から見て、時々危なっかしいことや、妙にかわいらしいことがあります。その時のあなたの気持ちを素直に相手にぶつけてみましょう。

難しいことでなくても大丈夫です。「危ないからこっちへどうぞ」でもいいし、「先輩そういうとこ、かわいいですよね」なんてニヤニヤして見せるのもあり。バカにしてるでしょ! と言われたら、「してないですよ、褒めてるんですよ」と平然としておけば良いだけです。

そんな年下男子の様子を見て、年上女性は「私のこと、どう思ってるんだろう……」と悶々としてしまうでしょう! 

年上女性を癒してあげるスタンスで

年上女性をなぜ好きになったのか? と言われれば、年下男性としては少なからず、彼女の面倒見のよさにころっとやられた、ありていに言えばお姉さんのように優しくしてもらって独り占めしたくなった……という側面は否めないでしょう。

しかし、そんな風にあなたをメロメロにしてしまうほどに癒やし系のお姉さんは、自分自身は他人を癒すべく相当気張っています。

このような女性は、黙っていてもあなたのために尽くし、例え自分が疲れていても、他人を癒してくれる行動を取りがち。そして大多数の人が彼女の好意に甘え、さらに彼女を疲弊させていくのです。

ですから逆に、このような女性は、自分を癒してくれる人に対して「自分の人生に必要な人」と認識し、だんだん惹かれていきます。したがって年下男性としては、彼女を癒してあげるんだ! というスタンスで日々を送っておくと、彼女から癒されながら、彼女を自分だけに上手に惹きつけるという一挙両得感を味わうことができるでしょう!

高価……?年上女性に喜ばれるプレゼントはどんなもの?予算は?

本命が年上女性だった場合、誕生日やホワイトデーといった切っ掛けに何かをプレゼントしたくても、高価なものじゃないといけないのかな……? 等々、迷ってしまうことがあるかもしれません。

ただ基本的に、賢い年上女性であれば、値段が高いプレゼントやブランド物は「逆に、避けたい……」と思っていることが多いものです。もちろん相手が彼氏なら喜びますが、彼氏未満の場合は(いいの!? っていうか重っ!)と思われてしまうリスクのほうが大きいでしょう。

本命の年上女性にプレゼントを贈りたい時は、予算で言えば2,000~3,500円、高くても4,000円くらい。モノとしては、「相手を癒してあげたい気持ちが伝わるちょっといいモノ」を選びたいところです。お酒好きの女性だということがわかっていれば、洒落たお酒や、下戸ならホテルのクッキー。良い香りのするせっけんなども、相手が好きそうならばおすすめなので、軽く彼女の好みをリサーチしてみるといいですね。

ハンカチやハンドタオルは、プレゼントに人気の商品。単品だと社交辞令感が出てしまいますが、お酒やクッキーに付けて差し上げるだけで、(あれ、もしかしてこれガチのやつ? 本命?)と思わせることができる便利なアイテムです。

何といっても注意したいのは、あくまでもまだ付き合えたわけではないので、重いプレゼントは避けたいということ。かといって、恋人候補から外されてしまうような受け狙いのグッズもNGです。アクセサリーなどは、彼氏になれた暁にプレゼントするために、今はまだとっておいて! そしてあらためて、あなたから告白の機会を狙いましょう。

年上女性は告白待ちの人が多い

最後に、年上女性の「付き合う」ということに対するスタンスについて軽くご紹介しておきます。

年上の女性は、好きになった男性よりも自分のほうが年上だった場合、意外にこの年齢差の上下を気にしています。それは「相手が自分より若いから嫌だ」ということではなく、むしろ「私、○○くんより年上だから、気に入ってもらえないかも……」という不安がほとんどです。ありていに言えば自分がフケテいるのが気になります!

したがって、年上女性で、積極的に本命の年下男性に告白をしようと考える人は少数派。つまり彼女とお付き合いをしたいと考えているなら、年下男性の立場、そう、アナタこそが、告白をすることを積極的に検討しなければなりません。

告白は勇気の要るモノ。だから男性が告白を待っても何もおかしくありません。ただし、待つだけでは手に入らないものもある。これもまた現実です。明日にでも、あなたと隣のデスクのアイツが彼女を口説き落としてしまうかもしれない……と考えた時、それでもあなたは黙って見ていますか?

年上女性に恋をしたら、基本的に彼女からの告白はないものと考え、積極的に行動を取ることを目指してみてくださいね。

Writing:琴光 ∼kotomi∼

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