正月とは?”正月”の言葉の語源!「実はこんな由来があった!」

一年を通して11月に入ると、「今年ももう終わりか・・ふぃ〜」「今年ももう年の瀬か・・はぁ〜また年取る・・はぁ〜・・アレ?あウンコ漏れそう…あっ!あぁっ、・・ 」などと、思わずババジジ臭い言葉を発してしまう今日この頃ではないでしょうか?

そして年の瀬と言えばすぐそこにあるのは『お正月』です。

”お正月”という言葉を耳にして、ドキっとしたそこのあなた!もう最近のクソガキ→・・こホンっ!お坊ちゃん!!はお年玉を1万円あげてもなかなか喜んでくれません!そんな悩みをお持ちなんではないでしょうか?

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このページでは何気無しに日頃、口にしている”お正月”の言葉の語源や由来について少しお話ししたいと思います。

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年が明けたら(正月・年始に)するべきこと~これで今年もバッチリ!運気が上がる年始の行事~

忙しい年末も終わって、「さて寝正月を、、、」なんてのん気に考えていませんか?

お正月は年の初めの大切な時。年始めに何をするかで、1年の運気も変わってきます。

せっかくだから、すれば運気が上がることを年始にやって、今年の運気を上げたいとは思いませんか?

今回は、年が明けたらすることや食べるものに注目して、それらをする意味や、より運気を上げる方法などをご紹介します。

新年は、年始から気合を入れていつもと違った正月にしましょう。

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正月飾りはいつからいつまで?飾る時期や場所・飾りの意味をご紹介します!

正月飾りと言えば、玄関に飾る飾りや鏡餅を思い浮かべますが、他にも沢山の正月飾りがあることをご存知でしょうか?

今回は、様々な正月飾りや正しい正月飾りの飾り方、なぜ正月飾りをすべきなのかなど正月飾りに関するあれこれを細かくご紹介します。
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【2022年】恵方巻きの方角の決め方とは?初詣&節分の「恵方参り」の効果とは?

恵方と言えば、節分にその方角を向いて恵方巻きを食べる時しか用事がない……と思われがちですが、実は初詣や節分に「恵方参り」をするという風習があり、これがとっても開運におすすめ。

今回は占い師の筆者が、2022年の恵方(方角)と恵方参りの効果、仕方(作法)、恵方参りでも毎年同じ神社に参拝する裏ワザなどをご紹介します。

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【2022年】「穀雨(こくう)」はいつから?意味・由来・食べ物・行事など|二十四節気

桜が散り4月下旬になると、いよいよ初夏を彷彿とさせる梅雨(つゆ)を告げるかのような雨がよく降る時期を迎えます。

穀雨とはまさにこの雨の多い時期を司る言葉です。

以下では、「穀雨」の読み方、意味、穀雨の食べ物のほか、穀雨の時期の行事、風習、そして季節をより生き生きと現した七十二候についてご紹介しています。

穀雨の時期の歳時記、時候の挨拶など、知れば晩春をより深く楽しめる「穀雨」に関するあれこれを述べています。

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二十四節気 一覧表💋2020年・2021年・2022年・2023年対応

このページではページのいちばん下まで二十四節気を一覧表形式でご紹介しています。

二十四節気は紀元前6世紀〜7世紀の頃に中国で成立した中国暦です。日本へ伝来したのが古墳時代、実際に活用され始めたのが奈良時代後半〜平安時代初期の頃になります。

その後、繰り返し改訂が行われ、現行の二十四節気は江戸時代後期に暦学者・渋川春海が改訂した二十四節気および七十二候に基づいて、1874年(明治7年)に改暦された二十四節気および七十二候になります。

したがって下記でご紹介している二十四節気の一覧表も明治7年に改暦された本暦に基づくものです。

二十四節気の意味や起源・歴史については下記ページを参照してください。

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【2022年】「白露 」はいつから?意味・由来(起源)・食べ物(行事食)・行事(風習)など|二十四節気

処暑で夏が終わりを告げると、やがて頻繁に台風が襲来する時期がやってきます。

その様相は二百十日や二百二十日で表現されるにように大型の台風が高頻度で襲来します。

季節の境目は天候が荒れるという古来よりの言い伝え通り、その様子をこのような気象現象が証明しています。

このように夏の酷暑が完全に止まり、本格的な秋への移り変わりの時期となるのが白露です。

以下では、「白露」の読み方や意味・由来と、併せて白露の旬な食べ物(行事食)や行事・風習をご紹介しています。

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【2022年】八十八夜はいつ?なぜ夜なのか?意味や由来・食べ物(行事食)と「お茶摘みとの縁起」を解説!|雑節

5月のGW期間中はどうしてもGWということで色々なロケーションに遊びに行きたくなりますが、ちょっと注目して欲しいのが「八十八夜」。

現代では「八十八夜」という言葉すら忘れられさられがちですが、実はこんなに奥が深かったんです。

そして‥あの日常的に飲んでいる「あの飲料」とも深いつながりがあったことなど、あまり知られていないのではないでしょうか?

以下では2021年の八十八夜の日と、八十八夜の意味や由来、合わせて八十八夜の有名な飲み物や食べ物などにについてご紹介しています。

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【2022年】「立夏 (りっか)」はいつから?意味・由来・食べ物・行事など|二十四節気

陽気な春も終わりを迎え、やがて残春と言う言葉が使われ始める頃、今度は春の次の季節である夏を迎えます。

暦上では夏の入口となる初夏の位置付けを立つ夏と書いて立夏と定めています。

立夏は二十四節気の中の1節であり、初夏の到来を告げる節気です。

以下では、この「立夏」の読み方や意味と、併せて立夏の旬な食べ物や、立夏の行事・風習をご紹介しています。 「【2022年】「立夏 (りっか)」はいつから?意味・由来・食べ物・行事など|二十四節気」の続きを読む…

【2022年】「小満 (しょうまん)」はいつから?意味・由来・食べ物・行事など|二十四節気

いよいよ蒸し暑い夏の入口となるこの小満の頃、これといった大きな行事はないものの、二毛作を行う農家ではこれから夏本番に向けての田植えの準備や、麦の収穫作業に精を出す時期です。

「小満」はよく「麦秋」「麦の秋」という言葉にも置き換えられるほど、古来、麦の収穫時期として知られています。時候の挨拶では「麦秋の候」が有名です。

養蚕農家などでは養蚕が開始される頃であり、農家にとっての小満は1年のうちでもっとも忙しくなる季節と言っても過言ではありません。

小満は二十四節気の中の1節であり、立夏と併せて初夏の到来を告げる節気もありんす。

以下では、この「小満」の読み方や意味と、併せて小満の旬な食べ物や、小満の行事・風習をご紹介しています。 「【2022年】「小満 (しょうまん)」はいつから?意味・由来・食べ物・行事など|二十四節気」の続きを読む…

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