家内・屋外に置く!狛犬の置物の風水的な理想の置き方・置く場所はこぅ!

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ところで、あつ森の「せきしし」……でなくても、実際に家に狛犬の置物を置きたい!‥‥‥という場合、正しい置き方はあるのでしょうか。

このページでは実際に家に狛犬を置く場合、最適な狛犬像を置く位置(場所)や、置き方をご紹介しておきましょう!

「ワンっ!わんわんっ!ガルルルルルっ……キャイぃ〜ン」

狛犬の置物は通販でも買える!

狛犬は神社に置かれるものと思われているかもしれませんが、家に置く用の置物も販売されています。

売られている狛犬は阿形、吽形のペアセットで売られていることがほとんどです。

どれもそれなりの個性という意匠を以って造られていることから種類も豊富にありますが、「あうん(阿吽)」以外の種類、例えば薄気味悪い半笑いをしたような狛犬像はあまり見ませんねぇ……。

狛犬を置く理由や意義

狛犬の置物はシーサーと同じように家の守り神として働くものです。

狛犬の置く位置・置く場所

代表的な置く場所
  • 鬼門の方角(東北)
  • 玄関先
  • ベランダの窓扉の両脇
  • 神棚の前

屋外に置く場合

玄関、もしくはベランダが望ましいでしょう。

敷地外に置くのは好ましいものではなく、ドロボウに持って行かれたり、散歩中の犬に小便を引っ掛けられる恐れもあります。

家内に置く場合

家内に置く場合もやはり廊下の延長状の内玄関や表玄関の左右両端、もしくはベランダの扉の左右両脇に配置するのが好ましい位置です。

置くときは開口部(玄関や窓など)を挟むように、口が開いた阿形を右側、口が閉まった吽形を左側に、家の外側に向けて置くのが正しい方法となります。

扉の内側と外側と、いずれの場所に置いても差し支えありませんが、扉の外側に置くと雨風にさらされることになるので小マメな手入れが必要になります。

狛犬はちょっと怖い表情をしていることも多いですが、家の外に向けて睨みを利かせるのが仕事です。

家の中から見たら背中やお尻が見えるわけですがそこは納得してあげて、外側を向かせてください。

狛犬の顔が怖いのは悪いモノに睨みを利かせて寄せ付けない意味合いもあるので、守護してもらいたい対象から外側に顔を向けて配置するように心がけましょう。

狛犬像は1体だけ置いても効果はあるのか?

風水的な観点から阿吽の狛犬像を考察した場合、口を開けている狛犬(阿像)の性別はオスとされ、その性質は「陽」とされます。

一方の吽像(口を閉じている狛犬)の方の性別はメスとされ、その性質は「陰」とされます。

これら2体の像は陰と陽2つそろってはじめて効果が発揮されます。

陰は陽を補い、その逆もまた然り、陽は陰を補う。


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風水的な観点を用いた狛犬像の置き方

風水は気の流れを把握し、気の乱れが生じそうな場所や、その方位を「鬼門」と捉える考え方があります。

気の流れは「龍脈」に例えられるように、例えば「道筋」がその代表例です。

屋外のすぐ傍に道路などの道筋があるのでしたら、その道から運ばれてくる気を見張るつもりで、道筋に直結する玄関先や門の内側に狛犬像を置くのも良い置き方です。

置くときに忘れてはいけないのが、道筋に対して正面を向けるようにして配置することです。

和室が道路に面して配置されているようなご家庭の場合で窓がない場合、道路側の壁に窓があるものだと考えて内壁の両脇に配置するのもオススメです。

狛犬の性別を意識した置き方

狛犬には性別があると言われる通り、性別を以って阿吽(あうん)の様式(形状)で表現されています。

狛犬のオスはどっち?

正面から見て右側の阿像がオス。

狛犬のメスはどっち?

正面から見て左側の吽像がメス。

このように配置した場合、2体の狛犬の間に目には見えませんが結界が生じ、邪気などの悪いものから守ってくれるといわれます。

神棚が狛犬像を置いた場所と正対してしまう場合

狛犬を配置した場所の後方に神棚や仏壇がある場合、お尻を見せてしまうと不敬にあたるので、この場合は神社の狛犬の配置の仕方を倣って、お互いを見つめ合うように向きを内側へと変えておくのが吉です。

配置した後は狛犬像の向きの調整を忘れずに!

狛犬像を置いてそれで終わりではなく、最終的に向きを微調整します。ここがポイントであり、置き方のコツです。

狛犬を置く場合、口の方向を外側に向けないよう置くことが大切です。

置いた後でも良いので、両脇に配置した狛犬像の中間地点を見定めて、その交点となるポイントに向けておきます。

窓の場合は窓の中心部にニラみを効かせるようにして両脇の狛犬の顔を向けておく。

玄関先に配置する場合は玄関先の両脇から玄関扉の中心に顔が向くようにしておく。

このようにして向きを変えるだけでも邪気払いの効果は倍増します。

なお、実際に本殿の両脇に配置した狛犬・獅子の方向を、本殿前の鳥居の間口(中心部)に向けるような置き方をしている神社もあります。

置いた後は小マメなお手入れも忘れずに!

置いた後はそのままだとホコリをかぶってしまいます。小マメに拭き取ってホコリをぬぐってあげることも大切です。

ホコリを拭う際、『これからも見張りをよろしくネ』‥‥‥などの思いを込めながら拭きあげると狛犬にもその魂のような念が入り込み、さらに効果も倍増することでしょう。

もらってきた狛犬像や中古の狛犬像を買っても効果はある?

狛犬像のみならず、そもそももらってきた像や人形というものはあまり好ましいものではないでしょう。

像や人形には形状からして魂が乗り移りやすく、以前の使用者の念のようなものが残っているかもしれません。

こういった場合、その念が悪影響を及ぼし、それを置くことによって悪い影響をもたらすとも限りません。

できるだけ新品を新調されるのがオススメです。

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