お守りの紐の結び方には名前や意味はある❓

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せっかく授かったお守りの紐が解けてしまった‥という経験はないでしょうか。

このページではお守りの紐の結び方について講釈垂れます‥。

基本形は「二重叶結び」

お守りの紐の結び方は、結び目がきれいに四角くなっていて特別に感じられます。

お守り紐の結び方を、「二重叶結び」と言います。読み方は、「にじゅうかのうむすび」です。

二重叶結びは、自分でも作ることができますので、練習して、自作のお守りを作ってみるのもいいかもしれません。

結び方が二重叶結びになっているだけで、とても本物っぽく見えることでしょう!

二重叶結びの結び方

簡単に、二重叶結びの結び方についてご紹介します。

使う紐は「打ち紐」と呼ばれる紐です。Amazonなどの通販で購入することができます。

打ち紐の長さは、60cmくらいが適当です。

以下、出典ファミリア

①打ち紐を半分に折り、紐の折り目をつける。

↓素敵に折る!

②紐の端から14cmのところをクリップや待ち針などで留める。上から下に垂らす。

③ ①で留めたところから、少し下の位置で、紐を右側にねじり、輪を作りながら左側へ倒す。

④輪を半回転させ、上にねじり上げる

⑤左端にある紐の折り目を、最初の紐を留めたクリップの後ろを通して、先ほどの輪へ、紐の後ろから通す。

この時、完全に最後までひっぱり切らずに、左側にも輪を残しておく。(次の工程でその輪に紐を通すため)

↓素敵に裏返す♡

⑥紐の折り目を左後方へ倒し、5.でできた輪に下から通し、上へ引っ張りあげる。

⑦下から上へ出てきた紐の折り目の中に、一番最初の、打ち紐の端を、後ろから前へと通す。

⑧そのまま打ち紐の端を、結び目の中に上から下へ通し、結び目の下で倒して完成。

⑨完成✨

文字で書くととてもわかりづらいですが、YouTubeなどでも動画がありますので、ぜひ検索してみてください。

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